3DXフォーマットの紹介
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3D飛行の練習方法についてアドバイス

☆☆☆ 以下のトラの巻2巻は、3D飛行の練習・上達にとても役立ちます。 ぜひ一読ください。

  • 【虎の巻その1】 ・3Dを攻略し自分のものにするための第1歩、3Dの練習に壁を感じている人の救いとなります。
         (3DX JAPANのホームページへのリンクです)

  • 【虎の巻その2】 ・より高度な3Dのマニューバーの練習に壁を感じている人の救いとなります。
         (3DX JAPANのホームページへのリンクです)

  • 3DX JapanのSet Manoeuvres を紹介します。 

    このサイトは上記のオリジナルサイトをできるだけ、わかりやすく説明しています。
    なお、フライトは必ず周囲の安全を必ず確保してから行わなければなりません。
    本サイトは3DXを始める人の補助資料として掲載しています。 正確な内容・情報は、オリジナルサイトで確認下さい。
     
     
    1. バックフリップTravelling Backwards Flip

    機体は飛行ラインに平行に中速の正面前進飛行をし、パイロットの目の前、センター手前右側からアップフリップを開始し丁度センター位置で背面ホバリング ( 機首右 ) の姿勢をとりフリップをつづけて正面前進飛行の姿勢をとる。 飛行は一定の高さと一定の速度で正しい方向性を持って開始、終了すること。

    2. 2 x 4 点バックロール 2 x 4 point Backward Roll

    機体は中間のスピードで後進飛行し各ロールがはっきりと 4 つの溜め位置 ( ヘジテーションポイント ) によってきれいに完成した 2 つの完全なエルロン・ロールを描く。 審判は、第一の完全なエルロンロールが完結し、次に明示されたセンターラインの上で完全なロールと開始の完了を評価対象とする。 後退速度は最後まで維持されているべきであり、例示されるように、垂直と水平にローターデスクではっきりした描画をすること。

    3 .540 バウンド 540 Bounce

    この演技は 2 回の安定した 540 度背面ピルエットからなり、1回目のピルエットの後最小の溜めをしてから2回目のピルエットは反対方向に行う。 演技は安定した背面ホバリングから、背面ノーズインホバリングで開始し、終わるべきである。 演技中、モデルは一貫したポジションと高さを保持するべきである。

    4. 固定メトロノーム Stationary Metronomes

    演技は 6 回のピッチ反転で反復性のメトロノームから成ります。 メトロノームは、センター線に関して対称であり、あらゆる点で一定の高さと速度を保有すること。 メトロノーム飛行は、テールブームが垂直な状態で実行されているか、または水平であること。 これらの図は、この演技がどういうものかを審判とあなたに理解しやすいように示します。この飛行は 6 回ピッチ反転反復性のメトロノームで行う。

    5. パイ皿 Pie Dish

    この演技は競技会のセンターラインを中心にして最低 4 周の円を描くことからなる。 機体は一定の速度高さで、鋭角を保持して横滑り飛行する。操縦者は機体がスキッドイン、スキッドアウト、ノーズアップ、またはノーズダウンのいずれかを選択する。

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