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540 バウンド : 540 Bounce
デモフライト映像:
■T-REX450SE
■T-RX600CF
準備:
この演技の基礎は、もちろん、背面ホバリング、これが開始場所である。

機体がテールイン、ノーズ-イン及び横向きで背面ホバリングできることが重要である。 あなたがただ1つの方向で背面ホバリングが可能ならば、すべての向きで出来る技術に拡大することができる。
これは、ハーフフリップまたはハーフロールから背面ホバリングに入ることによって達成される。

一旦ホバリング飛行中に安定したら、約45度のテールの操作をして、開始地点に戻る前に数秒間そこで位置を保持する。
開始する前になるべく休止時間を長くすることを目標として、この実行を続けること。
約10秒の‘休止’期間が達成された時に、逆方向でも同じ時間の動作をすること。

ここから、再び360度の両方向で、ピルエットの角度を広げていきましょう。
高いピルエットレートを急いで行わないこと、けれども、よくコントロールされたステップでゆっくりと一貫したピルエットを行うこと。
最初の540度の後で、テールインの位置になることで、バウンスがピルエットの反転であることにお気づきでしょう。

『バウンス』に続いて機体は反対方向に540度ピルエットして、パイロットに向かってノーズインで終了する。
飛行演技:
ジャッジがピルエット反転の間に最小の溜めで正確な停止を確認するのを判定基準としているので、飛行のバウンス部分の訓練は重要である。
起こり得る問題:
もし背面ホバリングとピルエットが不慣れであるなら、非常に速いピルエットレートを使い、なれた姿勢にしてしまう可能性がある。

540度のピルエットはノーズインで開始し、テールインでのバウンス、およびノーズインでの完了が必要とされているので、これは確実に‘バウンス’の演技の中で問題が発生する。
私は、強く、両方向において、コントロールされた背面ホバリングピルエットを相対的にゆっくりするように勧めたい。

初練習から両方向の背面ホバリングピルエットを確実に実施することを忘れないようにしたい。
私達はみな好きなピルエット方向がある。(このことは、演技の練習の中で反対方向のピルエットを練習しだすまでは全然問題ではない)。

エラーがしばしば明白になるのがこの切り替えポイントであるので、私は‘バウンス’を多く練習することを勧める。
ピルエット切り替えはスムーズで、溜めがなくはっきりしているべきである。

演技中に位置と高さを保持することは、風があるときは試練である。 FAIスタイルでの経験があり飛行させている人たちには、この飛行は、面白いであろう。



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